当山前貫首(かんす)堅照猊下(げいか)が総本山長谷寺化主(けしゅ)の時に命名された新品種です。
八重中輪、花弁は雪白色です。
千重咲きの大輪で花の色は淡紅色です。花数が多く、鉢植えにも向いております。
千重咲きの中輪の赤みがかかった濃紫色で、香り高い品種です。花びらが厚く、重ねが多いため、強い日差しにも花の形が崩れません。
重ねの多い万重咲き、盛り上げ咲きとなる花の優れた品種で、花は本紅色です。紅色の代表的な品種です。
千重咲きの中輪の花をつけます。花の形が良く、色は明るい濃紅色です。花数が多く、紅色の代表的な種類です。
ペルニア・ルテアとの交雑によって育成されたフランスの品種です。花は一重で、この中では最も遅咲きです。
八重咲きの中輪で、多くは、洋紅色の花びらの端に白い緑取りがあらわれます。
重ねのきわめて多い万重咲き、盛り上げ咲きの大輪になり、花色は白色です。
アメリカ種、和名は真昼間といいます。