行事・四季 メインビジュアル 行事・四季 メインビジュアル

行事・四季

縁日やお祭りなど西新井大師でおこなわれている一年間の行事や、西新井大師の四季を彩る季節の花々をご案内いたします。

西新井大師の年中行事

縁日は、毎月1日、8日、11日、21日、28日。中でも、毎月21日は弘法大師さまのご縁日です。
行事や催しについての最新情報は、「お寺からのお知らせ」「Facebookアイコン」「Instagramアイコン」でも最新情報を随時お知らせしていますのでご確認くださいませ。

  • 毎月
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月

毎月

毎月1日、8日、11日、18日、
21日、28日
縁日
縁日

縁日とは毎月決められた日にお参りをするといつも以上のご縁を仏様、神様と結ばれるという日です。当山にもたくさんの縁日がありますが、特に21日は弘法大師様のご縁日で、多くの参詣者が訪れ、露天商も多く出店します。
(露天商9時より16時まで)

◎毎月1日:朔日:月初め参詣日
◎毎月8日:薬師如来御縁日(参列自由、1月休止・2月時間未定)
◎毎月11日:西新井大師御縁日
◎毎月18日:ぼたん観音御縁日
◎毎月21日:弘法大師御縁日 ※3月4月5月の21日は植木市を開催
◎毎月28日:不動明王御縁日(参列自由、1月休止・2月時間未定)

毎月8日
薬師如来御縁日
(やくしにょらいごえんにち)
薬師如来御縁日

11時の護摩祈願の後に本堂にて法要が行われます。
(参列自由、1月休止・2月時間未定)

毎月28日
不動明王御縁日
(ふどうみょうおうごえんにち)
不動明王御縁日

11時の護摩祈願の後に不動堂にて法要が行われます。
(参列自由、1月休止・2月時間未定)

1月

1月1日~
初詣(はつもうで)
初詣

1日、午前零時に本堂を開扉します。一年の始まりを祝う新たな気持ちでお参りください。1月は初詣参拝者で大変混雑いたしますので公共交通機関をご利用の上、お時間にゆとりを持ってお越し下さい。

1月1日
元旦護摩
元旦護摩

西新井大師では、元旦に通常よりも多くの護摩祈願を行います。元旦には午前0時から15回、通常は1日6回の護摩祈願を大本堂で行います。

1月6日
出初式(でぞめしき)
出初式

江戸時代から続く伝統芸能の一つである「はしご乗り」が間近で見られ、火消しの伝統を今に伝える貴重な機会となっております。

1月21日
初大師(はつだいし)
初大師

新年になり初めて迎える弘法大師様の縁日は、多くの参詣者がこの一年の息災を願いに訪れます。また朝から街商や達磨等の縁起物を売る露店が立ち並び境内を賑わせます。

2月

2月節分の日
だるま供養(だるまくよう)
だるま供養

毎年2月の節分の日に「だるま供養」として、つとめ終えただるまをお焚き上げいたしております。 受付は一年を通して行っています。

2月節分の日
節分会
節分

昔から、節分には豆をまくことによって邪気を追い払い、福を呼び込むとされています。
西新井大師でも一年の無病息災を願い豆まきを行っています。

初午の日
(はつうまのひ)
出世稲荷明神御縁日
(しゅっせいなりみょうじんえんにち)
初午の日

2月最初の午の日(うまのひ)は、古来よりお稲荷様の御縁日とされており、当山でも9時半の護摩祈願の後、出世稲荷の神前にて法要が行われます

4月

4月8日
灌仏会(花祭り)
(かんぶつえ はなまつり)
灌仏会

お釈迦様の誕生日に合わせて、花御堂にお釈迦様をお祀りいたしております。
また、当日は甘茶の御接待もいたしております。

4月11日
大般若転読会
(だいはんにゃてんどくえ)
灌仏会

国土安穏・除災招福のため大般若経六百巻を講讃・転読する祈願法会です。

5月

5月5日
良寛会(りょうかんえ)
灌仏会

1年に1度この日だけ、当山所蔵の良寛禅師書写「般若心経」および現存中傑作と呼声されております屏風「六曲一双」を展示します。
(午前10時~16時 於 本堂にて展示します)

6月

6月15日
青葉祭り(あおばまつり)
青葉祭り

弘法大師様の誕生を祝うこの日、花御堂に稚児大師像をおまつりいたします。

6月15日
写経祈願会(しゃきょうきがんえ)
灌仏会

お大師様のご生誕の嘉辰に当たり、『般若心経』を自ら書写し、御本尊宝前にて護摩祈瀬し奉納いたします。 写経祈願会についてはこちらから

7月

7月上旬
風鈴祭り(ふうりんまつり)
風鈴祭り

全国各地からたくさんの風鈴があつめられ、美しい音色が響きわたります。風鈴は展示即売されます。
[主催:西新井大師奉賛会]

8月

8月下旬
西新井大師 夏祭り
(にしあらいだいし なつまつり)
西新井大師 夏祭り

夏祭りの夜は、境内に建てられる櫓(やぐら)を囲み、盆踊り、子供盆踊り、阿波踊りをはじめ、太鼓の演舞などさまざまな踊りが行われます。
また境内には多くの露天が軒を連ね、にぎやかに夏を彩ります。
「主催:西新井町会青年部]

10月

10月第一土曜日
北斎会(ほくさいえ)
北斎会

当山所蔵の葛飾北斎『弘法大師修法図』を、年に一度本堂にて公開いたしております。
(10時~16時まで)

11月

11月
七五三(しちごさん)
北斎会

7歳、5歳、3歳という節目に、お子さまの成長を感謝しこれからも幸福に健やかにすごしていけるようにお祈りいたします。七五三についてはこちらから

12月

12月21日
納めの大師(おさめのだいし)・熊手市
北斎会

一年で最後のこ縁日です。
この日東京で最後の熊手市が境内で開催されます。(熊手市:9時~20時頃まで)

四季の花々

境内に訪れてくださる多くの方々に、ほっとやすらげる時を過ごしていただきたいと、当山では長年にわたって境内に様々な花木を植え、大切に慈しんできました。「関東花の寺百か寺」の東京1番の札所であり、牡丹を中心に多くの花を長く楽しめる花の寺です。お大師様に手を合わせた後は、四季折々の花と風情をお楽しみください。

  • 2月上旬~

  • 3月中旬~
    4月上旬

  • 牡丹

    4月上旬~

  • 4月中旬~

梅
梅
梅
梅
梅
梅
梅
梅
梅
梅

境内:2月上旬~

大本堂周辺、大本坊中庭、書院中庭と大玄関前など、西新井大師にはいたるところに梅が植えられており、例年1月上旬より花を咲かせ、2月中旬に満開となります。

梅は桜と異なり咲き方、散り方ともにゆっくりとしているのが特徴ですから、1ヶ月以上の間、その美しさと香りを楽しむことができます。

大きく分類すると赤い花の紅梅、白い花の白梅に分けられますが、西新井大師には20種類を越える梅がございます。初春のおだやかな日、西新井大師にて紅白の花をご鑑賞されるのはいかがでしょうか。

桜
桜
桜
桜
桜
桜
桜
桜
桜
桜

いろは池淵、本堂脇、弁天池:3月中旬~4月上旬

大本堂、光明殿、宝照殿の周辺は染井吉野のほか枝垂れ桜や八重桜も美しく、建造物と調和して風情ある春色を演出します。その他、寒桜、安行桜、河津桜、緋寒桜、うこん桜、大島桜、大師桜と多彩です。

現代、桜の代表と言えば染井吉野ですが、その昔は山桜が桜の主役でした。染井吉野の場合、花は一色で散ったあとに葉が出ますが、山桜は様々な色があり、また花と同時に新緑を楽しめるという魅力があります。

西新井大師にてぜひ一度、山桜の魅力にも触れてみてください。

牡丹
牡丹
牡丹
牡丹
牡丹
牡丹
牡丹
牡丹

牡丹

境内、第一牡丹園:4月上旬~

その昔、ぼたんは奈良の総本山長谷寺から移植され、西新井大師では文化・文政(1804-30)の頃よりぼたん園が展開されました。

「西の長谷寺・東の西新井」とは、ぼたんの名所を表す言葉です。

西新井大師に3ヵ所あるぼたん園のうち、最も大きいのは第一牡丹園。遊歩道も整備され、大師駅前から東門へと誘うように配されています。趣のある山門とともに情景を生み出す第二牡丹園など、大小の園はそれぞれに特色ある魅力を表現します。

境内のぼたんが満開になる頃、西新井大師の「花まつり」の賑わいは最盛を迎えます。

藤
藤
藤
藤
藤
藤
藤
藤
藤
藤

境内:4月中旬~

樹齢700年とも言われている西新井大師の藤。水の音が心地良いいろは池前、大本堂正面にあたる藤棚には、紫の野田藤がございます。

藤は上方から花をつけ下へと次第に咲き、大きいもので花房が約1mにもなります。例年4月下旬に満開となり、素晴らしい彩りと甘い香りをお楽しみいただけます。毎年咲き方が変化する藤は、歴史を感じさせる鐘楼堂とあいまって、年ごとに異なる風景を創出します。

お花もろもろ

「西の長谷寺・東の西新井」と言われ、ぼたんの名所として西新井大師はよく知られていますが、桜や藤の他にも四季折々のお花が楽しめます。季節のお花の開花や見頃の情報はInstagramアイコンFacebookアイコンにて随時更新していますので、どうぞお誘い合わせのうえお参りください。

芍薬

(しゃくやく):5月上旬~5月中旬

芍薬(しゃくやく)

花菖蒲

(はなしょうぶ):5月下旬~6月中旬

花菖蒲(はなしょうぶ)

紫陽花

(あじさい):5月中旬~6月下旬

紫陽花(あじさい)

睡蓮・古代蓮

(すいれん・こだいはす):6月中旬~7月中旬

睡蓮・古代蓮(すいれん・こだいはす)

百日紅

(さるすべり):8月上旬〜9月中旬

百日紅(さるすべり)

紅葉

(もみじ):11月下旬〜12月上旬

紅葉(もみじ)