水子供養
この世の光を見ずに親よりも先に黄泉の世界に旅立った子供は、三途の川が渡れず賽の河原で儚く石を積む行をしているといわれています。
こうした子供たちも地蔵菩薩の慈悲の力により無事渡河できると伝えられています。
西新井大師の水子地蔵は古くから多くの水子たちをお救いしています。
水子供養の流れ
1.受付にて
「水子供養の申込用紙」に、お名前など必要事項を記入し、お申込時間までに受付にてお手続きください。
年末から2月の上旬にかけて休止の日が多くなっております。「水子供養の時間」でご確認ください。
事前予約はお受けしておりません。また電話・FAX・メールによる申し込みはできません。
2.水子地蔵尊前にて
お申し込み締め切り時間より20分ほど後にご供養を始めさせていただきますので、それまでにお線香二束に火をつけて、水子地蔵尊の前でお待ち下さい。
お線香は水子地蔵尊お堂前のお線香台からお求めください。
3.ご供養後
水子地蔵堂でのご供養後に御札(写真左)をお渡しいたします。
御札はご自宅におまつりいただいてもよいですし、当山でお預かりしご供養することもできます。
水子経木塔婆(写真右)をご希望の方は受付でお求めください(金500円也)。