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お護摩祈願の様子

御朱印について

御朱印とは?

御朱印とは本来、お寺への御参詣の折、写経(般若心経など)を納めた証しとして納経帳に頂戴するものです。
御朱印を集めるときにはご本尊様への読経またはお参りを欠かさないようお願い申し上げます。

御朱印所は本堂北側、奥の建物になります。本堂2階よりお廻りください。

時間 9:00~16:30
御朱印料 300円~
厄除け弘法大師の御朱印の写真
「厄除け弘法大師」の御朱印

「厄除け弘法大師」の御朱印とは

当山の主となる御朱印です。「奉拝」にかかる判は「仏法僧」「弘法」にかかる本尊種字は当山のもうお一人の御本尊十一面観音様です。また関東八十八か所霊場と東国花の寺百か寺の御朱印もこちらが元となります。

大願成就 不動明王の御朱印の写真
「大願成就 不動明王」の御朱印

「大願成就 不動明王」の御朱印とは

当山では、不動堂にお不動様をお祀りしており、関東三十六不動霊場26番札所になっております。不動霊場をお廻りの方にはこちらの御朱印をお授けいたします。

西新井大師の納経帖(御朱印帳)

御朱印帳 表の写真
表
御朱印帳 裏の写真
裏

牡丹唐草文様で表装しました当山謹製の納経帖です。御朱印所にて授与しています。
諸山参拝の証しにご利用ください。

表紙の余白に名前の書き入れもできます(無料)。ご希望の方は御朱印所にて。

大きさ 縦16センチ 横11センチ
表裏合わせて44頁
納経帖:1,000円

霊場の今昔

明治30年頃の西新井大師

古来より栄枯盛衰は世の習いでありますが、霊場巡り、札所めぐりにも浮き沈みがあります。東京都や足立区の歴史資料によるとその昔、下記の霊場が存在し当山も名を連ねていました。そして廃仏毀釈や太平洋戦争の混乱などにより、次第に忘れ去られていったようです。当山でも昭和41年の火災による本堂の焼失により、昔の霊場の記録やご朱印が不明になりました。

最近では日本中のあらゆる霊場の情報(過去・現在問わず、公式・非公式諸々)がインターネットにより知ることが出来るようになりました。そしてその情報を基に、何十年にもわたり途絶えていました昔の霊場を訪ねる方も多くなってきました。

当山では、昔の霊場を巡られている方には、当山の主となる御朱印を授与させていただいております。ご朱印が残っているお寺もあれば、ないお寺もあります。今ではご朱印をされてない所もあります。昔の霊場を巡られる時はお参りを第一として、ご朱印に関してはお寺の立場を尊重していただければ、気持ちの良い巡礼になります。

合掌

昔『荒(こう)綾(りょう)八十八ヵ所大師霊場』 開創 明治40年頃
主に足立区から葛飾区
『荒川(あらかわ)辺(べ)八十八ヶ所大師霊場』 開創 文化年間頃(1804~1818)
主に東京の東地区
『大東京百観音霊場』 開創不明
主に東京23区

今『関東八十八か所霊場』 特別札所
『関東三十六不動霊場』 26番札所
『東国花の寺百か寺』   1番札所

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